管理部 部長 加治屋美保子(2019年)

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aba メンバーインタビュー

管理部 部長 加治屋美保子

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───abaにはいつ入社されましたか?
2018年の8月ですね。ちょうど一年ちょっと働きましたが、ものすごく濃い一年でした。社長の宇井さんからは3年くらい一緒に働いている気がすると言われます(笑)
 
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───一年でいろんな変化があったのですね?
そうですねえ。私が入社したときは従業員も3名でしたので、今は社員も倍以上になって、オフィスも狭くなってきましたね。入社当時は昼間はポツンと一人で使っていたりしたのですが(笑)。一緒に走れるメンバーが増えて、とても心強く感じています。
 
───今は主にどのような業務を担当していますか?
今会社で唯一の事務職でして。人事と法務がメインなのですが、経理など事務職をほとんど担当しています。
これまでは主に営業畑で働いてきたのですが、前前職で法務もやっていたのと、人材会社で14年間勤務していましたので、思えば事務職は結構幅広くやってきたかなと思います。でも、会社全体の財務を見るのは初めてなので、まだまだ勉強が必要ですね。
 
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───仕事をしていて、楽しいのはどんなところですか?
なんと言っても、社長との距離が近いところが魅力ですね。風通しもいいですし、任せてもらえる範囲が限りなく広いです。自分の判断が会社の未来をつくっていく実感があって、とてもやりがいを感じます。
 
───加治屋さんから見て、宇井さんはどんな方ですか?
私より年は10個ほど年下なんですが、大学生の頃から経営者として働かれているので多くの経験を積んでいるし、頭の回転が早いなといつも感じます。私は「Helppad」の意義と宇井吉美に惚れて入社しましたからね。
 
───abaのことを知ったきっかけは?
転職を検討していた時に、エージェントの方が紹介してくれたんです。WEBサイトに「よく生きよく死ぬ未来づくり」と書かれていて。それがすごく印象に残ってエントリーしました。
 
───もともと介護という分野に興味があったのですか?
ちょうど転職しようと思っていた時にダブルケアの状況でして。家から1〜2時間くらいのところに住んでいる義理の父のところに通って週末介護をしていたんです。子育てや介護などで自分のキャリアがストップしないようにしたいと宇井さんが熱く語っていて、ものすごく共感しました。
 
───abaは働き方も柔軟そうですよね。
そうですね。在宅で仕事をしているメンバーも少なくないです。ただ私が担当している法務は、書類や印鑑がついてまわるので結構出社していますね。それに、宇井さんの近くにいた方が、進めやすいというのもありますし。
家に帰ってから仕事することもあるので、業務時間は短いというわけではないのですが、あまりそれが苦にはなっていないですね。うちは子どもが4人いるので、融通が効くのは本当に助かっています。
 
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───これからもメンバーが増えていくと思いますが、どんな人と一緒に働きたいですか?
やっぱり自分の足で立っている人がいいですね。abaという社名はAwakened Bunch Activityの頭文字なのですが、『自発的に動く人たち』というような意味なんです。
今の社員はそういう人たちばかりで、肩書に縛られずに支え合うことができています。
 
───いま個人的にやりたいことはありますか?
勉強欲がすごくあります。法律についてもそうだし、介護業界についてももっと深く知りたいです。介護施設に出向いて会社やプロダクトについてお話させていただく機会もありますしね。
まだまだ小さなチームですし、自分の価値が高まることが会社の価値に直結するので、楽しみながら仕事をして、介護の未来に貢献していければと思っています。
 
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聞き手:柳瀨武彦
撮影 :小澤明子