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ABOUT US

 

介護現場において最重要課題でもある「排泄ケア」は、今なお適時的確なケア(オムツ交換など)が実行できていない介護現場が多く、例えば、無駄に終わってしまう定時確認(空振り)や尿便もれなどを通して、介護者は自分自身を責めてしまい、モチベーションの低下につながっています。それらも要因となり、3年以内に離職する介護者の割合は7割を超えています。また要介護者にとっても、不必要におむつを開閉される、おむつから尿や便が漏れるなどによって、尊厳保持が困難になる、QOL(Quality of Life)が低下するなどが起きています。

 

株式会社abaは、排泄センシングおよびパターン解析によって、介護者・要介護者の精神的・肉体的負担の解決を目指し、要介護者の排泄状態を検知・記録できるデバイスを開発しています。現在は、においセンサで便と尿を検知し、要介護者に負担を与えない形状のプロダクト(Helppad)を販売しており、すでに導入実績があります。

 

当社は介護現場に必要とされている次世代プロダクトをこれからも開発し続け、さらなる業務負担の軽減・ケアの質向上を実現していきます。

COMPANY PROFILE

株式会社aba

​会社名

宇井 吉美

代表者

〒274-0824 千葉県船橋市前原東3-30-5

所在地

2011年10月7日

設立年月日

7,281万1,570円

資本金

10名

社員数

医療・介護・福祉分野を対象としたロボティクス技術の研究開発及びサービス提供

事業内容

047-494-6823

電話番号

047-494-6823

FAX番号

 

COMPANY HISTORY

創業

2011年10月

平成28年度 ICTイノベーション創出チャレンジプログラム(I-Challenge!)に採択

2016年8月

ビーブリッド社と開発協力

2017年4月

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
平成 30 年度課題解決型福祉用具実用化開発支援事業 に採択

2018年7月

ちばぎん研究開発助成制度 2018 に採択

2018年8月

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)ビッグデータ・AI を活用したサイバー空間基盤技術に採択

2018年11月

 

宇井 吉美

代表取締役

谷本 和城

技術開発部長

富山 健

技術顧問

菅野 翔平

技術開発部 兼 総務部

加治屋 美保子

財務統括

山本 泰基

技術開発部

渡辺 沙紀

技術開発部

藤崎 省吾

技術開発部

秋庭 裕

技術開発部

杜 世橋

データサイエンティスト

 

ACCESS

〒274-0824 千葉県船橋市前原東3-30-5

・津田沼駅から徒歩15分

・前原駅(新京成線)から徒歩5分

 
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