技術開発部 山本泰基(2019年)

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aba メンバーインタビュー

技術開発部 山本泰基

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───abaではどのような業務を担当していますか?
役職というか肩書きでいうとプロジェクトマネージャーです。abaの中で走っているいくつものプロジェクトの進捗管理やメンバーへの指示出しなどがメインですね。
今現在はHelppadのWEBアプリケーションの開発での、外部のデザイナーさんとの連携を行っています。
新しいプロダクト開発に向けて、介護現場の課題を洗い出して、プロダクトがお客さんに提供できる価値とすり合わせていくなんていうことも多いですね。
 
───全体を俯瞰視するようなポジションだと思いますが、プロジェクトはいくつ動いているのでしょうか?
細かく分けると数え切れないくらいありますが(笑)大きく分けると3つですかね。排泄ケアシステム「Helppad」関連。次世代機のハードウェア開発。介護施設からの依頼されている介護ソフト開発。大学生と一緒に開発を進めているものもあります。
 
───入社してからどれくらいになりますか?
2018年入社で、もうすぐ一年というくらいですね。これまではずっとSES(システムエンジニアリングサービス)業界で、システムエンジニアをしていました。大きな会社に常駐して、プロジェクトの開発メンバーの一人という役割で。地元の北海道と東京で3社ほど働いて、去年abaに来ました。
 
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───これまでとは会社の規模感など違いますが、どうしてabaに移ったのですか?
10年以上SEをしてきて、客先常駐というかたちではなく、自社プロダクトを持っている会社で働きたいと思うようになりました。求人サイトでたまたまabaを見つけて、すごく惹かれて転職をしました。
 
───自社プロダクトをつくっている会社は他にもあると思いますが、どうしてabaを選んだのですか?
僕の妻は看護助手をしていて、弟は介護現場のスタッフでして。家族の中でも介護業界の話を聞くことは多かったんです。現場の大変な面も耳にしていました。
家族の仕事を助けるプロダクトをつくることができたらいいなというのが最初の思いでした。それに、abaで開発しているプロダクトについて家族に相談もできますし。現場に導入したけれどあまり役に立たないプロダクトもあるということも聞いていたので...(笑)
 
───実際働いてみてどうですか?
介護業界を変えたい!という強い思いがあったわけでは正直ないですが、今は現場で働かれている方の声を直で聞くことも多いので、じわじわと気持ちは強まっています。WHY思考というのでしょうか。何のために目の前の仕事をしているかに納得感があると気持ちよく働けるなと思うことはよくあります。
 
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───大変なことも多いですか?
やることが多く、しかもスピード感も求められるので、状況の可視化を丁寧にやっていきたいなと思っています。大変と感じるか、やりがいと感じるかは人によると思いますが、自分で考えることが求められるのは嬉しいですね。
 
───働く環境としてはいかがでしょうか?
働き方の融通が効くことはabaのものすごくいいところだと思います!うちは小さいこどもがいるので、今は8割くらい在宅勤務にさせてもらっていて、育児をしながら働けています。
育児とか介護の事情でキャリアが止まってしまっているエンジニアさんにabaのことを知ってほしいですね。
 
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───社員の仲に信頼関係がちゃんとありそうですね。
あまり出社していないのでメンバーと雑談したりすることは少ないのですが、基本みんな仲いいですね。みんなでランチでラーメン食べに行ったりとかもよくあります(笑)
子育てしている人も多いですし、それぞれのライフスタイルがわかっているので、プライベートを尊重しあっていて、それがとても助かっています。
 
───どんな人にabaに加わって欲しいですか?
abaのビジョン・ミッション・バリューに本音で賛同できる人に入ってきてほしいです。そういう人にとって本当に楽しめる職場だと思います。特に「支えあい」をとても大切にしています。
何かに忙しく追われている時に「これやっておきましょうか?」って自然に言いあえる空気があって。aba(=Awakened Bunch Activity)の「積極的に気づく人、自立した人」という社名がちゃんと企業文化になってきているような気がしています。
 
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聞き手:柳瀨武彦
撮影 :小澤明子