新型コロナウイルスに対する

aba社の方針

​2020/6/8 時点

​代表取締役 宇井吉美

 

世界中に猛威を振るう、新型コロナウイルス(COVID-19)により亡くなられた方々に、謹んでお悔み申し上げます。

また感染拡大により、不自由な生活を余儀なくされている方々、罹患された方とそのご家族の皆様へ、心よりお見舞いを申し上げます。

そして、この終わりの見えない過酷な状況の中、最前線でご尽力いただいている医療・介護従事者の方々はじめ、人と人とのつながりを絶やさないために奔走されている、情報通信・流通・販売関係者など、現場に立ち続けている皆様に、深く感謝申し上げます。

私自身、一人の生活者として、母として、経営者として、様々な判断を考えさせられる日々でした。

家族や社内・社外との関わり方は一変し、もはやアフターコロナはなく、with コロナの時代が幕開けてしまったと考えています。

今後もaba社は、理念である「よく生き よく死ぬ 未来つくり」を達成するため、以下の行動方針を表明したいと思います。

子供から高齢者まで、多くの人に、今の時代らしい支え合いを巡らせることに、全力を尽くして行きます。

【大方針】

  1. 科学技術に携わる者として、根拠のある情報を冷静に収集し、適時的確な判断を行う

  2. 感染可能性がある場所に行く際・人に会う際も、双方の安全確保に留意しつつ、差別的発言・言動はしない

  3. 自身の体調がどうあれ、自らが保菌者である可能性を考え、行動する

【社会への貢献】
abaはこれまで「介護者支援」の一環として、「子育てや介護でキャリアが止まらない働き方」を模索してまいりました。

その中で、リモートワークへの知見が蓄積され始めております。

また、排泄センサーを扱う企業として、これまで以上に、排泄ケアにおける不必要な接触回数の減少も目指しています。

今後abaは、新しい働き方・生き方に共鳴・ご賛同頂ける場合、abaコミュニティ関係者に対し、惜しみなくこれらノウハウ等を提供し、関係者の長期的な感染予防と安全を図ってまいります。

【具体的な指針】

  • <出社について>

    • 緊急事態宣言中は原則出社禁止。

    • やむを得ず出社する場合には、自宅とオフィスまでの交通手段は車のみとする。

    • 緊急事態宣言解除後は、原則在宅推奨。

    • 不必要な出社は控える。交通手段は公共交通機関の利用も可能。

    • できるだけ通勤ラッシュとなるピークタイムは避ける。

  • <社外とのやりとりについて>

    • 緊急事態宣言中は原則、物理的な対面を禁止。

    • やむを得ず対面が必須の場合には、交通手段を車移動に限り、マスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保つ。

    • 緊急事態宣言解除後も、原則オンライン会議推奨。

    • 不必要な物理的対面は控える。交通手段は公共交通機関の利用も可能。

  • <介護施設への訪問について>

    • 緊急事態宣言中は原則、物理的な対面を禁止。

    • やりとりは原則、オンラインツールを活用する。

    • やむを得ず物理的対面が必須の場合には、入居者様の入居スペースには入らず、交通手段を車移動に限定、マスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保つ。

    • これら条件が揃わない場合には、いかなる理由でも物理的対面は不可。

    • 緊急事態宣言解除後も、原則オンライン会議推奨。

    • 先方都合でテレビ会議が使えない場合には、電話やメールを活用する。

    • 不必要な物理的対面は控える。交通手段は公共交通機関の利用も可能。​​

  • <介護施設での実験について>

    • 緊急事態宣言中は原則、実験を中止。実験に関する施設とのやりとりも、原則オンラインツールを活用する。
      ※今回に限定し、緊急事態宣言解除後も、2020/6/18までは自粛する。

    • 6/19以降、個別の状況に応じて順次再開予定。

    • 再開初日は、実験者に生活状況の自己チェック評価をしていただき、問題がないか確認する。

    • 実験当日は、自宅を出る際、施設に到着の際に検温をし、体調確認をする。

    • 交通手段は車移動を推奨するが、公共交通機関の利用も可能。

    • 実験者の体調自己チェック状況については、月に一度、施設側にまとめて報告する。

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