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VISION

支えあいが巡る社会をつくる。

たくさんの支えあいが社会を創り出し、
私たちはその中で日々を生きています。

人が本来持ち合わせているたくましい生命力を
引き出すことができれば、前向きな意思と自信が生まれ、
もっと社会は楽しくなるはず。

abaは介護という支えあいのフィールドを支える
テクノロジーライフケアカンパニーです。
現場に寄り添った手触りのあるテクノロジーによって、
必要なときに必要な介護を実現し、
経験を問わず相手の生命力を引き出すことができる
システムを社会に実装していきます。

なめらかな支えあいが循環し、
一人ひとりが自分らしく生きられる社会を目指して。

 

MESSAGE

「オムツを開けずに中が見たい」
介護職の方から頂いたこのたった一言から、排泄センサの開発は始まりました。


「高齢者の方の体には、機械は何も付けたくない」

「尿だけでなく、便の検知もできてほしい」


介護職の方々から頂いたご意見に正面から向き合い続け、形状はシート型を採用し、体に非装着を実現しました。

また当時すでに実用化されていた濡れセンサ技術や超音波技術ではなく、においセンサを用いた排泄センサを開発してきました。

大学生の時に開発を始め、あれから10年。

排泄センサは国内大手ベッドメーカーパラマウントベッド社の協力もあり、排泄センサ「Helppad(ヘルプパッド)」として製品化できました。


「本当にベッドに敷いておくだけでいいの?簡単だわー!」

「便だけはねー。オムツでは吸いきれないから、早く(オムツを)変えてあげたいんだよ」


こだわり続けたシート型、そして尿便どちらも検知可能なHelppadは、今徐々に介護現場に浸透しています。

今後ますます激化する介護現場において、誰もが自分らしく生きられる「よく生きよく死ぬ未来づくり」を実現できるよう、ご一緒頂ければ幸いです。

株式会社aba 

代表取締役

 

宇井吉美

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